2012年12月13日木曜日

シリーズ詳細画面がもっと見やすくなりました

connpassにはシリーズという概念があることを「シリーズ機能でコミュニティ活動を活発に!」という記事でご紹介しました。シリーズのメリットをこの記事から軽く抜粋すると、

イベントがシリーズにまとめられていれば、コミュニティ管理者としては、コミュニティの活動をアーカイブとしてアピールすることができます。また、イベントの参加者、またはこれから参加したいのだけれども、初めて行くイベントなので躊躇しているような人にとっては、過去のイベントの内容を振り返ったり、様子をつかんだりして参加へのハードルを下げることにも役立つでしょう。

とあるように、一連のイベントをひとつのグループとしてまとめることによって、コミュニティのアピールなどが便利になります。(シリーズの作成について)
さて、そんなシリーズ機能ですが、本日、もっと便利にご利用いただけるように、シリーズ詳細画面の次のように改善いたしました。
  • * 現在開催中、募集中のイベントを大きくピックアップ
  • * イベントの説明文を掲載するように
  • * フォロー参加者、フォーブックマーク情報も表示
  • * 最新の投稿資料を掲載
参考として、弊社勉強会の BPStudyシリーズ の詳細画面はこのようになっています。

今までのシリーズ詳細画面よりも、どのようなイベントが現在募集中で、過去にどのようなイベントが開催されていたのか、そして自分の知り合いが、いつどのイベントに参加していたのか、をわかりやすくするように努めました。またイベントに追加された資料がすぐわかるようにしました。
(資料については「資料機能が参加者、発表者も利用可能に!」も是非ご覧ください)
connpassは今後もコミュニティのイベント運営に役立つような機能の開発に取り組んでまいります。まだシリーズ機能をご利用したことの無い方は、是非この機会にお使いになってみてはいかがでしょうか?

2012年11月29日木曜日

資料機能が参加者、発表者も利用可能に!

イベントのまとめに資料機能を活用!」の記事で触れたように、イベントの資料機能は、登録するURLによってURLだけでなく、ページ名や説明文を表示したり、URLのコンテンツ自体が埋め込み表示されるため、使い方によっては簡単にイベントの様子をまとめることができたり、事前資料や発表資料などを共有することができます。ただし、今まで、この機能を使ってリンクを登録できるのはイベントの管理者に限られていました。

今回、この資料機能を改修し、イベントの発表者や参加者も、イベント管理者と同様に、資料の掲載(と自身が掲載した資料の削除)ができるようになりました。この改修により、例えば、発表者自身による発表資料へのリンクの追加や、参加者自身による参加報告ブログのリンクの追加、といったことが可能です。

また、管理者は今まで通り、そのイベントに掲載されている全ての資料の削除ができます。


資料の追加についてはこちらをご覧ください:
http://help.connpass.com/organizers/event-detail

2012年11月14日水曜日

connpassがTwitter Cardsに対応しました!

connpassが「Twitter Cards」に対応いたしました。これによって、connpassのイベントページのURLをツイートすると、Twitterの公式サイトや公式アプリなどでは、イベントのサムネイル画像やイベント概要などが表示されるようになりました。

Twitter公式サイトでの表示

iPhoneのTwitter公式アプリでの表示

AndroidでのTwitter公式アプリでの表示

そもそも「Twitter Cards」って何でしょう?

「Twitter Cards」とは、Twitterが6月から開始した仕組みで、対応しているURLをツイートすることにより、前述したような画像、概要などがツイートに追加される機能です。

現状ではTwitterの公式サイトと、公式クライアントアプリ(PC/スマートフォン)のみが表示対応していますが、Twitter社としては一貫性のあるツイート表示を重要視しているようで、今後サードパーティ製のクライアントに対しても「Twitter Cards」対応を要求していくものと思われます。

開発者向け「Twitter Cards」情報: Twitter Cards | Twitter Developers
開発者向けオフィシャルブログ:Delivering a consistent Twitter experience

それで何が嬉しいの?

connpassのイベントに関するツイートが「Twitter Cards」に対応したことによって、何かいいことがあるんでしょうか?

connpassでは、主催者がイベントを公開する時、またはイベント告知機能を使ってイベント告知する時、参加者がイベントに参加登録する時、誰かがイベントのフィードにコメントを投稿する時に、イベントURLと共にTwitterに投稿することができます。

主催者の皆さんにとっては、イベントに関するツイートにおいて、140文字では伝えきれなかった詳細な情報が「Twitter Cards」情報として追加されることにより、Twitterを利用したイベントプロモートが、より効果的になったと言えるでしょう。

イベントの存在に気付かなかったTwitterユーザーや、参加を迷っているようなユーザーなど、ツイート内のリンクを開くことに抵抗感や手間を感じていた人にとっては、Twitter上で簡単にイベントの内容を知ることができるのは、多少なりともイベント参加へのハードルを下げてくれるのではないでしょうか。

ついでですが

「Twitter Cards」に表示される画像は、connpassに登録された画像をTwitter側で正方形に切り取ったものが表示されています。そのため、connpassでイベントを作成する際には、イベント画像を登録した方がconnpass内だけでなく「Twitter Cards」やFacebookに表示される際にも効果的です。

また、connpassも @connpass_jp というアカウントでお知らせや、登録されたイベント情報などをツイートしていますので、よろしければフォローのほど、よろしくお願いします!



2012年11月1日木曜日

イベントのまとめに資料機能を活用!

イベント主催者の皆さんにとって、イベント中だけでなく終了後も参加者からのリアクションやフィードバックがあると嬉しいですよね?また、イベントを開催したことが、後々誰かの役に立ってくれるならば「やってて良かった」と思えるのではないでしょうか。

また、イベント参加者にとっても、参加イベントの発表内容を復習したり、感想を共有できると便利でしょうし、参加できなかったイベントでも、その内容や様子が分かると、「次は参加しよう!」と判断するのにも役に立つでしょう。

という訳で、今回は、イベントを「開催したら終わり」にするのではなく、開催した後でも役に立つコンテンツにするための「イベントのまとめ」を、connpassの資料機能を利用して作ってみましょう!

イベント管理者がイベント詳細画面の「資料」タブを開くと、以下のようなURL投稿フォームが表示されます(管理者催者以外には投稿フォームは表示されません)。connpassの資料機能は、イベント管理者がイベント参加者などに共有したいURLを登録すると、イベント詳細ページの「資料」タブ内に登録URLのリンクが一覧で表示される、というシンプルな機能です。


登録するURLによっては、リンクだけでなく、ページ名や説明文を取得して表示したり、URLのコンテンツ自体が埋め込み表示されます。今後、埋め込み表示対応WEBサービスは順次拡大予定ですが、現時点では以下のサービスに対応しています。


* SlideShare (http://www.slideshare.net/{user_id}/{slide_name})
Youtube (http://www.youtube.com/watch?v={video_id})
PicasaWeb 
  - アルバム (https://picasaweb.google.com/{user_id}/{album_name})
  - 写真 (https://picasaweb.google.com/{user_id}/{album_name}#{photo_id})


これらのURLは以下のように表示されます。



さて、この資料機能を使って、例えば、次のような項目のURLを登録していくのはいかがでしょうか。



* 発表に使ったスライド (SlideShare)
* たくさん撮った写真 (PicasaWebのアルバム)
* イベント中に録画した動画 (Youtube)
* 感想が書かれたブログ (普通のWEBページとして)
* 参考資料やチラシPDF (それ以外のURLとして)

などなど。使い方によっては、まとめ以外にも活用できるかもしれません。是非ご利用ください!

2012年10月12日金曜日

シリーズ機能でコミュニティ活動を活発に!

イベントが成長していく過程を、勉強会を例にとって考えてみましょう。

始めは個人や小さな仲間うちで単発の勉強会を立ち上げ、評判が良かったので開催を重ねて行き、一緒にイベントの運営を助けてくれる協力者や参加者も増えていき、次第にコミュニティができあがっていく、という流れが多いのではないでしょうか?

このように、コミュニティの成長に伴って回数を増やしていくイベントは、そのコミュニティの活動履歴であり、アウトプットの実績でもあります。

connpassで連続もののイベントを作成する際は、「イベントコピー」機能を使えば、過去に開催したイベントの内容をコピーして、簡単に新規イベントを作成することができます。
(イベントのコピー作成について)


また、connpassでは連続ものだったり、コミュニティに関連するようなイベントを「シリーズ」を使ってひとまとめにすることが可能です。
(シリーズの作成について)

イベントがシリーズにまとめられていれば、コミュニティ管理者としては、コミュニティの活動をアーカイブとしてアピールすることができます。また、イベントの参加者、またはこれから参加したいのだけれども、初めて行くイベントなので躊躇しているような人にとっては、過去のイベントの内容を振り返ったり、様子をつかんだりして参加へのハードルを下げることにも役立つでしょう。



最後に、他のイベントサイトからconnpassに乗り換えたコミュニティにとって、それまで開催してきたイベントの情報をconnpassに取り込むことができる点にも触れておきましょう。「作成管理」画面に移動して「イベントを取り込む」ボタンを押せば、connpassが対応している他サービスのURLを指定するだけで、そのイベントをconnpassに取り込むことが可能です。



是非connpassを、コミュニティの管理をより簡単便利に、そしてコミュニティの活動をより活発にするためにご活用下さい!

2012年10月4日木曜日

connpassはみなさまからのご意見を募集中です

connpassの開発チームは、テレビのような一方通行情報ではなく、ユーザーの皆様と接して、インタラクションしながら、サービスを改善していきたいと思っています。現在、connpassは皆様からの意見を募集中です。connpassチームに連絡する方法はいくつかあります。

Facebook

connpassのFacebookページがあります。このブログの右側のFacebookウィジェットで「いいね!」を押すと、connpassのお知らせや重要な情報をFacebookのフィードで読むことができます。Facebookページのコメント欄にご意見やご要望を書いて頂ければ、connpassチームがすぐに目を通します。



connpassのFacebookページを見る >>

Twitter

Twitterで@connpass_jpをフォローして頂くと、新しいイベント情報や、connpassからのお知らせ、重要な情報などがわかるようになります。また、直接メンションを頂ければ、すぐにconnpassチームが確認できます。このブログの右側ののTwitterウィジェットで@connpass_jpをフォローできます。



@connpass_jp のプロフィールを見る >>

お問い合わせ

TwitterやFacebook以外に、もちろんconnpassのお問い合わせ機能も使えます。不具合があったり問題があった場合に、お問い合わせを送信して頂くと、connpassチームにメールで連絡することができます。

お問い合わせページへ >>

フィードバック

「connpassにこういう機能があったらいいのになぁ」と思う時は、connpassログイン後の「ハイライト」ページの右側のサイドバーから、フィードバックを送ることが出来ます。 connpassチームは、ユーザーの皆様からのフィードバックを全て読んで、実装を検討しています。



ハイライトページを見る >>

connpassを通じて、一緒にコミュニティイベントを活発化させましょう!

2012年9月27日木曜日

一括メッセージ機能でドタキャンを減らそう!

よく知られていると思いますが、ドタキャンはイベントを開催する主催者にとって大きな課題の一つです。ドタキャンはイベントに申し込んだけれど、当日に参加しなかった参加者です。ドタキャンが起こると補欠参加者がせっかく参加したいのに参加できず、実際の参加人数が減ってしまい、イベントを開催するメリットが薄くなります。

ドタキャンが発生する理由として、参加申し込みをした人がイベントに参加登録したこと自体を忘れてしまう、というパターンが多いようです。せめて参加キャンセルしてくれれば、補欠登録した人が参加できるようになるのですが、本人に悪気が無くても、イベント当日になってもその日がイベントの日だということを思い出さずに、他の予定を入れてしまったり、参加キャンセルを忘れてしまったりすることがあります。

connpassでは、ドタキャンを防ぐためにいくつかの機能を提供しています。その機能の一つは connpassの「一括メッセージ機能」です。この機能でイベントの参加者に一斉にメッセージを送信することができます。connpassではイベントの参加には、必ずメールアドレスを登録する必要があるので、主催者の大事なメッセージが参加者全員に届いて安心です。 使い方の詳しくは メッセージ機能のヘルプページをご覧ください。




一括メッセージ機能は、自由な内容でメッセージを送信できるために、様々な使い方ができます。ドタキャンを防ぐために一番効果があるのは主催者からのリマインダーメッセージでしょう。イベントが近づいた時にリマインダーを送ることによって、参加を忘れたり、都合が悪くなってしまった申込者に参加キャンセルを促します。そうすることで、できるだけ多くの人が参加できるイベントが実現できるでしょう。(イベントの参加について

この記事は「ドタキャン防ぐためのTips」の第1件目です。もっとTipsを知りたい場合は本ブログをRSSリーダー登録して、これからの記事を期待してください!

2012年9月24日月曜日

connpass の公式ブログへようこそ

いつも connpass をご利用いただいている皆さん、誠にありがとうございます。

人をつなぐイベント支援サイト connpass の公式ブログへようこそ !

connpass のビジョン


connpass が目指しているのは「ヒューマンコミュニティのつながりを広げるサービス」です。



インターネットのおかげで、つながりは増えたけれども、関係性が希薄になりがちな現代社会。ネット上の仮想的なつながりだけではなく、人と人が実際に出会って、人生を豊かしていく活動を「ヒューマンコミュニティ」と connpass では定義しています。

人と人のつながりを作る勉強会やボランティア、市民活動などの個人/団体の活動を支援していく、というのが connpass のビジョンです。

これから


これからこのブログでは、connpass の上手な使い方や connpassを利用することによるメリット、connpassの最新の機能のご紹介など、いろいろな情報を共有していきたいと思っています。 もし、よろしければ、RSSリーダー登録して、これからの記事を期待してください!

どうぞよろしくお願いします。