2012年11月1日木曜日

イベントのまとめに資料機能を活用!

イベント主催者の皆さんにとって、イベント中だけでなく終了後も参加者からのリアクションやフィードバックがあると嬉しいですよね?また、イベントを開催したことが、後々誰かの役に立ってくれるならば「やってて良かった」と思えるのではないでしょうか。

また、イベント参加者にとっても、参加イベントの発表内容を復習したり、感想を共有できると便利でしょうし、参加できなかったイベントでも、その内容や様子が分かると、「次は参加しよう!」と判断するのにも役に立つでしょう。

という訳で、今回は、イベントを「開催したら終わり」にするのではなく、開催した後でも役に立つコンテンツにするための「イベントのまとめ」を、connpassの資料機能を利用して作ってみましょう!

イベント管理者がイベント詳細画面の「資料」タブを開くと、以下のようなURL投稿フォームが表示されます(管理者催者以外には投稿フォームは表示されません)。connpassの資料機能は、イベント管理者がイベント参加者などに共有したいURLを登録すると、イベント詳細ページの「資料」タブ内に登録URLのリンクが一覧で表示される、というシンプルな機能です。


登録するURLによっては、リンクだけでなく、ページ名や説明文を取得して表示したり、URLのコンテンツ自体が埋め込み表示されます。今後、埋め込み表示対応WEBサービスは順次拡大予定ですが、現時点では以下のサービスに対応しています。


* SlideShare (http://www.slideshare.net/{user_id}/{slide_name})
Youtube (http://www.youtube.com/watch?v={video_id})
PicasaWeb 
  - アルバム (https://picasaweb.google.com/{user_id}/{album_name})
  - 写真 (https://picasaweb.google.com/{user_id}/{album_name}#{photo_id})


これらのURLは以下のように表示されます。



さて、この資料機能を使って、例えば、次のような項目のURLを登録していくのはいかがでしょうか。



* 発表に使ったスライド (SlideShare)
* たくさん撮った写真 (PicasaWebのアルバム)
* イベント中に録画した動画 (Youtube)
* 感想が書かれたブログ (普通のWEBページとして)
* 参考資料やチラシPDF (それ以外のURLとして)

などなど。使い方によっては、まとめ以外にも活用できるかもしれません。是非ご利用ください!