2012年11月29日木曜日

資料機能が参加者、発表者も利用可能に!

イベントのまとめに資料機能を活用!」の記事で触れたように、イベントの資料機能は、登録するURLによってURLだけでなく、ページ名や説明文を表示したり、URLのコンテンツ自体が埋め込み表示されるため、使い方によっては簡単にイベントの様子をまとめることができたり、事前資料や発表資料などを共有することができます。ただし、今まで、この機能を使ってリンクを登録できるのはイベントの管理者に限られていました。

今回、この資料機能を改修し、イベントの発表者や参加者も、イベント管理者と同様に、資料の掲載(と自身が掲載した資料の削除)ができるようになりました。この改修により、例えば、発表者自身による発表資料へのリンクの追加や、参加者自身による参加報告ブログのリンクの追加、といったことが可能です。

また、管理者は今まで通り、そのイベントに掲載されている全ての資料の削除ができます。


資料の追加についてはこちらをご覧ください:
http://help.connpass.com/organizers/event-detail

2012年11月14日水曜日

connpassがTwitter Cardsに対応しました!

connpassが「Twitter Cards」に対応いたしました。これによって、connpassのイベントページのURLをツイートすると、Twitterの公式サイトや公式アプリなどでは、イベントのサムネイル画像やイベント概要などが表示されるようになりました。

Twitter公式サイトでの表示

iPhoneのTwitter公式アプリでの表示

AndroidでのTwitter公式アプリでの表示

そもそも「Twitter Cards」って何でしょう?

「Twitter Cards」とは、Twitterが6月から開始した仕組みで、対応しているURLをツイートすることにより、前述したような画像、概要などがツイートに追加される機能です。

現状ではTwitterの公式サイトと、公式クライアントアプリ(PC/スマートフォン)のみが表示対応していますが、Twitter社としては一貫性のあるツイート表示を重要視しているようで、今後サードパーティ製のクライアントに対しても「Twitter Cards」対応を要求していくものと思われます。

開発者向け「Twitter Cards」情報: Twitter Cards | Twitter Developers
開発者向けオフィシャルブログ:Delivering a consistent Twitter experience

それで何が嬉しいの?

connpassのイベントに関するツイートが「Twitter Cards」に対応したことによって、何かいいことがあるんでしょうか?

connpassでは、主催者がイベントを公開する時、またはイベント告知機能を使ってイベント告知する時、参加者がイベントに参加登録する時、誰かがイベントのフィードにコメントを投稿する時に、イベントURLと共にTwitterに投稿することができます。

主催者の皆さんにとっては、イベントに関するツイートにおいて、140文字では伝えきれなかった詳細な情報が「Twitter Cards」情報として追加されることにより、Twitterを利用したイベントプロモートが、より効果的になったと言えるでしょう。

イベントの存在に気付かなかったTwitterユーザーや、参加を迷っているようなユーザーなど、ツイート内のリンクを開くことに抵抗感や手間を感じていた人にとっては、Twitter上で簡単にイベントの内容を知ることができるのは、多少なりともイベント参加へのハードルを下げてくれるのではないでしょうか。

ついでですが

「Twitter Cards」に表示される画像は、connpassに登録された画像をTwitter側で正方形に切り取ったものが表示されています。そのため、connpassでイベントを作成する際には、イベント画像を登録した方がconnpass内だけでなく「Twitter Cards」やFacebookに表示される際にも効果的です。

また、connpassも @connpass_jp というアカウントでお知らせや、登録されたイベント情報などをツイートしていますので、よろしければフォローのほど、よろしくお願いします!



2012年11月1日木曜日

イベントのまとめに資料機能を活用!

イベント主催者の皆さんにとって、イベント中だけでなく終了後も参加者からのリアクションやフィードバックがあると嬉しいですよね?また、イベントを開催したことが、後々誰かの役に立ってくれるならば「やってて良かった」と思えるのではないでしょうか。

また、イベント参加者にとっても、参加イベントの発表内容を復習したり、感想を共有できると便利でしょうし、参加できなかったイベントでも、その内容や様子が分かると、「次は参加しよう!」と判断するのにも役に立つでしょう。

という訳で、今回は、イベントを「開催したら終わり」にするのではなく、開催した後でも役に立つコンテンツにするための「イベントのまとめ」を、connpassの資料機能を利用して作ってみましょう!

イベント管理者がイベント詳細画面の「資料」タブを開くと、以下のようなURL投稿フォームが表示されます(管理者催者以外には投稿フォームは表示されません)。connpassの資料機能は、イベント管理者がイベント参加者などに共有したいURLを登録すると、イベント詳細ページの「資料」タブ内に登録URLのリンクが一覧で表示される、というシンプルな機能です。


登録するURLによっては、リンクだけでなく、ページ名や説明文を取得して表示したり、URLのコンテンツ自体が埋め込み表示されます。今後、埋め込み表示対応WEBサービスは順次拡大予定ですが、現時点では以下のサービスに対応しています。


* SlideShare (http://www.slideshare.net/{user_id}/{slide_name})
Youtube (http://www.youtube.com/watch?v={video_id})
PicasaWeb 
  - アルバム (https://picasaweb.google.com/{user_id}/{album_name})
  - 写真 (https://picasaweb.google.com/{user_id}/{album_name}#{photo_id})


これらのURLは以下のように表示されます。



さて、この資料機能を使って、例えば、次のような項目のURLを登録していくのはいかがでしょうか。



* 発表に使ったスライド (SlideShare)
* たくさん撮った写真 (PicasaWebのアルバム)
* イベント中に録画した動画 (Youtube)
* 感想が書かれたブログ (普通のWEBページとして)
* 参考資料やチラシPDF (それ以外のURLとして)

などなど。使い方によっては、まとめ以外にも活用できるかもしれません。是非ご利用ください!